フリーライター五十嵐まや子の 「ほっ♪とライフ・ラボ~ココロとカラダのマルチビタミン」
フリーライター五十嵐まや子のブログ。専門分野の日本史、心身の健康、医療情報の他、日々の思いなど取り揃えております。プチっと元気(^_^)分かち合いましょうo(^_^)o

プロフィール

MAHHYA

Author:MAHHYA
フリーライター五十嵐まや子です(^_^)
日本史・心身の健康・医療を得意テーマとし、単行本、雑誌、Webなどにて多数執筆しています。
また、塾講師として受験生に日本史の講義をしています。
誰だって、多かれ少なかれ、カラダやココロに不調を感じることはあるもの。
いつも元気でいなきゃいけないっ! なんて、気張ることはないのですo(^_^)o
自分らしい「ほっ♪とライフ」、一緒に探していきましょう~♡
免許など : 中学社会・高校日本史教員免許
      空手初段

●もうちょっと詳しいプロフィールは「リンク」からどうぞ♪



著書

図解 「これだけ! 」日本史 (三笠書房/知的生きかた文庫) 五十嵐まや子(著)、加来耕三(監修) ◎「読んで」わかる、図解で「見て」わかる! 2時間で、「この国の3200年」がわかる本



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NHK「歴史秘話ヒストリア」の「新撰組」を見ました



昨日、NHK「歴史秘話ヒストリア」を初めて見ました。
http://www.nhk.or.jp/historia/index.html

大好きな新撰組の話でした。

なぜ、新撰組が好きか、というと話が長くなるので割愛しますが(^_^;)、
やはり、新撰組の中枢を担った近藤勇土方歳三沖田総司の三人にスポットを当てた内容でした。

その中で、有名な「池田屋事件」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%B1%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6


についての話が興味深かったです。

この事件の発端としては、尊攘派古高俊太郎新撰組に捕まり土方歳三から
激しい拷問を受けて、
京都焼き打ち・天皇誘拐(尊攘派からすれば「長州へお移し奉る」ということですが)
の計画を自白させるというのが、一般的によく知られた話です。

ドラマでも、土方が古高を拷問するシーンは、よく見られます。
目を覆うばかりの拷問だったといいまね。

しかし、番組の中では
「池田屋事件そのものの資料は乏しく、この拷問も後世の作り話だ」
という歴史専門家の話があったのです。

新撰組「使命に一途で颯爽としている」という印象があるとともに、
仲間の粛清」という暗いイメージもつきまとっています。

この、有名な土方の拷問も、新撰組の陰惨なイメージを強くするものですね。

これがなかったとすると、新撰組ファンとしてはホッとします(>_<)

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ただ、その根拠は「資料がない」というだけなのが、
ちょっと残念というか、おしいっ、という感じのするところです(^_^;)。

拷問はなかった」という、積極的な資料があると、
より枕を高くして(!)、堂々と寝られるところだったのですがっ。



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NHK「歴史秘話ヒストリア」の「新撰組」補足です



5/14に、NHK「歴史秘話ヒストリア」の「新撰組」について、感想を書かせてもらいました。

http://igarashilabo.blog37.fc2.com/blog-category-19.html

従来、土方歳三が古高俊太郎に行ったとされる拷問は、なかったようでほっとした
という話ですが、実際は違っていたようですm(_ _)m

相互リンクさせてもらってる「あさぎ」さんのブログ
「新撰組屯所」
http://55hougyoku.blog13.fc2.com/

で、インタビューに答えていた中村武生先生のブログが紹介されていました。

歴史と地理な日々
http://siseki-kukan.way-nifty.com/heiankyokyoto/

それによると、

>永倉新八の手記「浪士文久報告記事」に、「拷問ニカケ」たとあるので
>(木村幸比古氏『新撰組日記』70ページ、PHP新書)、拷問はあったと思う。
>…が、拷問があったとしても、それが6月5日(事件当日)のことなのかは分からない。

>…「自白情報をもとに(浪士の暴動)計画を防ぐため新選組が出動した」という部分が、
>従来の説のなかでもなりたちがたいといいたかったのである。


とのことです>_<

そうかあ、やはり、拷問はあったのかあ~。
鬼の副長だもんねえ、仕方ないかあ…。

土方さんという人は、応援してくれていた多摩の人々や、近藤・沖田・井上など、本当に昔から心を許している人には、細やかなやさしさを示す一方で、
「敵」に対しては、苛烈ですね…。

 試衛館時代から一緒にやってきた山南敬介に対してですら、最終的には「切腹」という厳しい判断を下せたくらいだし…。

 写真に残る土方さんの優しげな面ざし、故郷の日野にかざられた流麗な川柳、
そして、故郷の人々を思いやる数々の手紙


二面性などという、簡単な言葉で片付けたくはないのですが、
彼の心を知りたいと思う人があとを絶たないのは、
彼のこんな面にあるのかもしれませんね…o(^_^)o


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「新撰組」が好きなわけ~変節しない強い心~



今さらですが、私は幕末に京都で活動していた新撰組が大好きです(^_^)


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私は司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を読んだあとに
「燃えよ剣」という、新撰組副長の土方歳三を主人公にした小説を読みました。

で、気づきました。

新撰組は、変節しない…ってこと。

坂本竜馬は、
ペリーが来航した当初、ほとんどの日本人がそうだったように
佐幕(幕府を助ける)攘夷(外国人を打ち払う)」という考えを持っていました。

しかし、勝海舟との出会いによって「開国派」に、変節します。

もちろん、その考えは広い意味で正しく
日本はその後、開国へと突き進んでりっぱな近代国家となりました。

しかし、新撰組は、ある種「愚直」なまでに徳川幕府を守り続けて戦います。

でも、私はこの新撰組の姿勢を、「強い信念」と受け取りました。

最近の言葉でいうと「ブレない」ってやつですね(^_^)

おそらく、最終的に幕臣までのぼりつめた局長の近藤勇は、
日本の行く末や幕府の行く末をある程度は見通せていたはずです。

でも、最後まで、幕府を裏切ることなく
自分たちの道をまっしぐらに突き進みました。

副長の土方歳三は、その近藤を信じて支え続けました

そこに、日本人に見られがちな「日和見主義」とは違う、
「気概」を感じるのです

(あ、ちなみに坂本竜馬が日和見だったとは言ってません。
坂本は坂本で、高い理想を持っていた人ですから)。

もちろん、大局からすれば新撰組の選択は間違っていたのでしょう。
新撰組には目を覆いたくなるような暗殺劇もあり、決して美談ばかりではありません

でも、不器用なほど強い「気概」に満ちた新撰組は、とてもさわやかな印象を残すのです。

ちなみに、東京人の私としては、東京多摩出身の彼らにシンパシーを感じる面も、
とってもあるのですが(^_^;)

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遅ればせながらNHK「歴史秘話ヒストリア 亀山社中」見ました!

録画したはいいが、見るものがどんどんたまっていく中、やっとこさ
「歴史秘話ヒストリア 坂本龍馬の亀山社中」
を見ました(^_^;)



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考えてみると、坂本龍馬は決して、成功ばかりしていたわけではないんですよね。
亀山社中を作った当初は、金銭的にも苦しかったし…。

せっかく手に入れた船を沈没させてしまったり、
藩内の弾圧や池田屋事件、海難事故などで
大切な仲間を失ったり…。

 でも、龍馬のすごいところは、
あの時代に「世界」に目を向けていたというところでしょうね。。

身分差に厳しかった土佐藩出身だったからこそ、
身分の上下などがない理想の世界を求める気持ちが強かったんでしょう。

(それを「奇兵隊」という形で、
実行した高杉晋作もしかりですが…)

 この番組で触れていた、町人出身近藤長次郎も、同様だったはずです。

世界に目を向けたからこそ
心の狭い連中に「武士として切腹しろ」などと、
不条理な要求されてしまったんですね。

 あの当時、本当に平等な世の中、
力のある者が才能を生かして生きていける世の中を作ろう、と
本気で考えていた人は、どのくらいいたのだろう…と、思ってしまいます。

実際、明治維新の中枢を担ったのは「元武士」「元公家」…。 

 「勝ち組」「負け組」なんて、言葉を平気で使う現代も行き過ぎだと思いますが(^_^;)、
幕末という時代の過渡期、何が一番大切か見抜いて行動していた人は、

実はほんのひとにぎり
だったような気がしてなりません。

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宮崎の「冷や汁」が山形にも存在するワケ



何かと話題の東国原さんがいらっしゃる(^_^;)
宮崎県

ここに、夏の風物詩として
冷や汁
という食べ物があります。

冷や汁は、麦飯に冷たいみそ汁をかけて食すという、
なかなか豪快な料理です。

一見粗野なようでいて、魚や豆腐みそ、シソ、キュウリなど、
さまざまな食材が入った健康食なんです。

家庭によって、入れる具材もさまざまとのこと。
もともとは、忙しい農作業の合間に食べたり、
陣中食としての歴史もあるといいます。

 ところで、この冷や汁、宮崎県から遠く離れた、
山形県にも存在するそうなんです。

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これは江戸時代日向高鍋藩秋月家(つまり宮崎県)から
上杉鷹山(ようざん)が、

北国の米沢に養子に入ったことと関係があるそうです。

鷹山は徹底した倹約政策で、
ヨレヨレだった米沢藩の財政を見事に立て直したことで知られる名君

一時期、ビジネス書関連で、
やたらと注目を集めましたよね(^_^;)

冷や汁は、麦や米といった炭水化物
みそや魚を使ったたんぱく質
さらに野菜が加わった、

バランスのとれた超ヘルシー食です。

フエーン現象で、夏には猛烈な暑さとなる山形には、
まさに持ってこいの料理だったんですねo(^_^)o

ちなみに鷹山は、それまで上杉家を没落させたとして評判の芳しくなかった

直江兼続
の功績を見直し、
その政治手法に学んだことでも知られています。

2009年、直江兼続がヒーローになれたのは
上杉鷹山のおかげでもあるんですね(^_^)

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山田辰夫さんの演じた薩摩藩士「柴山愛次郎」



俳優の山田辰夫さんが亡くなられましたね(>_<)


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私が、初めて山田さんを見たのは、
ずいぶん前の大河ドラマ
「翔ぶが如く」柴山愛次郎役でした。

柴山愛次郎は、寺田屋騒動」で、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%B1%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

同士討ちに遭った薩摩藩士です。

当時、上洛しつつあった島津久光は、
公武合体(朝廷と幕府が手を携えて、幕府の威信をとりもどすこと) 」の
考えを持ち、倒幕は考えていませんでした

ところが、薩摩藩士の中には倒幕を目的とした過激派がおり、
京都の寺田屋に集まり、当時はやりだった(?)「誅殺」の
計画を固めていたのです。

その急進派のメンバーにいたのが、柴山愛次郎です。

島津久光としては、こんなところで事を起こされては大変
ということで翻意を促しましたが、彼らは聞き入れませんでした。

で、上意討ち(つまり、薩摩人同士で殺しあった)
ということになったわけです。

なんとも、悲惨な話です。
藩士の命なんて、お殿様から見たら軽いもんだったのでしょうね…。

これは、司馬遼太郎さんの原作にも出てくるシーンなのですが、
鎮撫使たちが必死に計画をやめるよう説得する中

柴山愛次郎が静かに進み出て

「殿の上意とあれば、薩摩藩士としてそむくわけにはいかない
かと言って、自分の信念を曲げることもできない
ここは一番、おいが討たれもんそ

と(方言、違ってたらごめんなさい。こんな感じだったと思います(^_^;)言ったのです。

山田さんが演じた柴山愛次郎は、決意のこもった
それでいてとてもすがすがしい表情で、こう言い切りました。

そして、自分はいっさい反撃することなく、
同じ薩摩藩士の山口鉄之助に斬られて死ぬのです。

あまりに、悲しく衝撃的であり、
そしてこの山田辰夫さんの顔があまりにおだやかで、
私の中では、忘れられないシーンです。

その後の薩摩の暗躍ぶりを見るにつけ、
こんな純粋な人材を失った代償は、とても大きかったのではないかと思うのです。

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徳川家康の長寿を支えた「健康法」



ダイエットブームに続き、
人々との関心が高い「健康ブーム」。


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いつだったか、誰か有名人が「健康のためなら死んでもいい」
と言っていたことがありましたが(>o<)、死んではいけません!

徳川家康は、
言わずと知れた徳川幕府を開いた人物

長命だったことでも有名です。

この時代にも、それなりに健康法というものがあったらしく、
早寝早起きだとか、
弓や剣の稽古などで、鍛錬をしていたといいます。

 徳川家康は、
医師顔負けに薬膳に通じており
少しでも調子が悪いと、自ら薬膳を整えてケアを行っていたといいます。

また、自然治癒力の効果もよく知っており、
若い頃から将軍となったあとまで、
日々の乗馬、射撃、弓の訓練などを怠らなかったそうです。

家康がよく「鷹狩り」に出かけていたという話も、耳にします。

鷹狩りは、道なき道を馬で分け入り、
弓で鷹を射るという、まるでクロス・カントリーのような
激しいスポーツです。

しかし、家康は、隠居後も健康のために鷹狩りを続けている、
という養生法を残しているそうです。

 天下をとるには、
なんと言っても健康だということを、
家康は知っていたのでしょうね。

自分の健康には常に気をつけ
天下をとるまでいかなくても、
元気で充実した毎日を送りたいものです(^_^)

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中国で馬賊になった?!新撰組「原田佐之助」


私はご多聞にもれず、
司馬遼太郎先生
「燃えよ剣」を読んで、
新撰組にのめりこみました(^_^)v


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なので、始めは土方歳三の生きざまに
非常にあこがれていたのですが、

新撰組関連の本を片っ端から読んでるうちに、
試衛館メンバー」のさまざまな個性を知りました。

 彼ら一人一人にさまざまなドラマがあり、
今は新撰組ファン」という感じになってます。

その中で、おもしろいな、と思っているのが
原田佐之助最期です。

原田佐之助は、明るく人懐っこい性格だったものの、
非常に短気な面もあり、
型にはまらない豪快なキャラクターだったようです。

新撰組では常に、しんがりを務め、
局長の近藤勇
非常に信頼されていたといいます。

やがて近藤勇、土方歳三とたもとを分かった後、
永倉新八会津を目指しますが

突然「俺は、やめた。家族のところに帰る」

といって江戸まで戻り、上野戦争に巻き込まれて、
29歳で亡くなった……というのが、定説です。

 しかし、彼には、興味深い「生き残り伝説」
があるのです。

佐之助は、中国にわたって
馬賊の頭目になった
…と、いうのがその話です。

日清・日露戦争では、後方から日本軍を支援し、
一時は愛媛新聞の記者佐之助を表彰するために、
彼を探しまわったことすらある……というのです。

また、佐之助が明治40年ごろ
故郷の松山に戻った
という話もあるそうです。

突然、実の弟の家に現れ、
金品を大盤振る舞いした末に、

「ここに長くいるのは気兼ねだ。俺は満州に帰る」

といって、また、突然に去っていったとのこと。

これは、伊予松山藩士だった内藤素行という人が、
伊予松山の歴史を残す会合の中で語った内容なのだといいます。

その後、具体的な史料なども出ないため、
一般的には異説・伝説であるとされています。

でも、新撰組「暴れん坊」佐之助が、
馬に乗って大陸を駆け巡っていたんだとしたら、
なんともわくわくしませんか?

ひたすら馬を駆って大陸を自由に走り回る馬賊の頭目
……こんなに彼に似合う、勇壮な姿はない

と私は密かに思っています(^_^)

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「愛」の直江兼続、その意外な判断


大河ドラマ「天地人」も、
クライマックスの関ヶ原を過ぎ、
あとは消化試合(!?)と、いったところでしょうか(^_^;)


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「愛」を旗印に掲げた兼続ですが、

これは戦いの神
愛染明王」か「愛宕権現
からとったといわれています。

いわゆる「愛情」の意味ではないというのが、
歴史家の一般的な見解なんですね。

素直に大河を見ていた方には、
申し訳ない気持ちになってしまうのですが(>_<)

さて、その直江兼続。

実は偽政者としては、
こんな厳しい面もあったというお話です(^-^)

兼続の部下、三宝寺庄蔵という者が、
さほど大きな罪を犯していない下人(下働きをする者)を、
誤って斬り捨ててしまったそうです。

兼続はその話を聞き、
遺族に金銀を与えてなだめましたが
怒りの収まらない遺族は

亡くなった家族を返して欲しい」と、
しつこく、くいさがったとのこと。

そこで兼続は、
殺された下人の兄・伯父・甥を呼び、

「それほどまで言うなら、
閻魔大王への使者となって死人を呼んで来い

と言って、
遺族3人の首をはねてしまったそうです(>_<)

無茶な言い掛かり
一国の家老が屈しては、示しがつかない

ということを、
周囲に伝える意味もあったそうですが、
やはり、戦国武将、苛烈ですね~(*_*)

そして、この話は大河ではやらないでしょうね~(^_^;)

またまた、素直に見ている方には、
刺激的でゴメンナサイ(ToT)

でも、封建社会というのは
そういう時代だったのです。

私たちは、そんな
理不尽」な時代に生きていないことに、

もっと感謝しないと
いけないのかもしれませんね (>_<)

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沖田総司はいつから「美少年」キャラになったのか?



新選組一番隊長といえば、
沖田総司


局長の近藤勇、副長の土方歳三と並んで
新選組の超有名人です。


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この沖田総司
昔からなぜか「美少年」キャラ
というイメージが強いようです。

しかし、過去の記録には
「色の浅黒い、目の離れたヒラメ顔」と、
記されているそうです(>_<)

とても、「美少年」という感じでは
ないですよね(^_^;)

ちなみに、近藤さんや土方さんは
写真が残っていて、
土方さんがハンサムだったのは確かです。

しかし、写真の残っていない沖田総司は、

喀血して亡くなる」という悲劇性から、
どこかで

「それは美少年に違いない」
という、
思い込みがうまれてしまったのでしょうか・・・・・・。

ちなみに大河ドラマ「新選組!」では、
藤原竜也さんが演じていましたね。

確かに、ヒラメ顔といえばヒラメ顔か・・・???

でも、藤原竜也さんは、
いわゆるイケメンですよね(^_^;)

以前に、三谷幸喜さんがインタビューで
ヒラメ顔、ヒラメ顔・・・と考えていたら、

藤原竜也君が浮かびました
」と、
言っていましたが・・・。

ちなみに、近藤さんの配役については
ゲンコツが口に入る人、口に入る人・・・

あ、香取慎吾だ!」と、
思い浮かんだそうです。

三谷さんらしいですね(^_^)
思わず吹き出してしまいました!(>_<)

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「龍馬伝」福山さんがんばってる・・・でも気になる岩崎弥太郎・・・



録画がたまって気になってた
龍馬伝
2本続けて見ました(>_<)


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さらに、本日の放送は、
久々にリアルタイムで視聴~(^_^)

龍馬は小さい頃、
弱虫だったという話も聞きますから、
なかなかの滑り出しかと思います。

そして、福山さんががんばっていますね~。
悩み多き青春時代を、好演していると感じます。

しかし、やはりなんといっても、
かっこよすぎる!!

大河ドラマの宿命か
主人公はいつもモテモテです(*^_^*)

写真に残ってる龍馬、
決してイケメンではありませんっ!

イケメンに反対してるわけじゃないんですけど(!)、
史実から離れるのがイヤなのです(>_<)


それに引き換え、岩崎弥太郎・・・
・・・こいつが、気になって気になって
しょうがありません。

ずいぶん、
つらい思いをしていたのですね。

土佐は、特に上士・下士の身分制度
厳しかったといいますから、
あんなこともあったかと思いますが、

香川照之さんの演技には、
引き込まれます。

後の三菱財閥を作った、
岩崎弥太郎

郷里の土佐藩主、山内家の三葉柏の紋と、
岩崎家の三階菱紋の家紋とを組み合わせて、
三菱のロゴマークを作ったそうです。

彼も数奇な運命を歩みますが、
このマークの話
郷里への複雑な思いを感じさせますね・・・・・・。

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江戸時代「鉛中毒」の害



TBSドラマJin-仁の中で、
鉛中毒が取り上げられていました。

手足の先がまひした上、
感染症を起こして痛みのある中、
息子のために踊ろうとする歌舞伎役者…

…とても痛々しかったけれど(>_<)、

命のあり方

について考えさせられました。




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江戸時代のおしろいには、
が含まれていたため、

大奥などでも
鉛中毒が多かったといいます。


鉛中毒は、
神経の麻痺のほか、

視覚障害・聴覚障害

(晩年耳が聞こえなくなったベートーベンは、
鉛中毒だったと言われています)・

性格の変容などを
招くといいます。


 性格変容とは、

被害妄想猜疑心が強くなり、
残虐性が増すとか……(>_<)。


大奥での壮絶な権力闘争や、
容赦なく敵を追い落とす残酷さは、

鉛中毒
関係があるのかもしれません。


治療方法のある
現代に生まれてよかった…

…つくづく医療の進歩に感謝です。。。

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津軽藩歴代の崇敬神社「高照神社」



青森県弘前市にある
高照(たかてる)神社



高照神社




名君と言われた
津軽藩第4代藩主・津軽信政(のぶまさ)
ご神体として祭る神社です。



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信政は、
山鹿素行に師事して
神道を極めたため

「神様」として
祭られているのだそうです。



徳川家康の姪を正室に、
石田三成の娘を側室に
迎えていた信政。


三成のおかげで
大名になることができ、

家康のおかげで
その地位を
安泰なものにすることができました。



津軽家は、
関が原で戦った三成と家康双方に、
恩義があったわけですね。


閑静な木立の中にたたずむ社殿は、
吉川神道に基づく壮麗な造りで、

国の重要文化財
指定されています。


本州の最北に出現した
重厚な社殿は、
まさにパワースポットという雰囲気でした。

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地方分権と藩政改革

最近は、橋下大坂市長が
すっかり人気者(?!)ですが。。。

「道州制」「地方分権
という言葉を聞くと、
歴史は繰り返すのだなあ、
と、しみじみ思います。



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明治維新は、列強に対抗するため
地方分権社会から
中央集権国家に生まれ変わった
革命でした。


その中央集権制が、
今はスムーズにいかないから
地方分権社会に戻ろうとしている……。


おもしろいものだなあ、
と、思います。



江戸時代、
藩政改革に成功した藩が
幕末の政治をけん引したように、

地方への権利移譲で成功する自治体が
日本をひっぱっていくことになるのかも
しれません。

お国柄や県民性を生かした
おもしろい政治が
たくさん出てくるとよいのですが。。。

さて、どうなるのか、
注視していきたいと思います(^_^)

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江戸時代の財政…米中心って無理がある…

本の企画書を作成するため、
日々、江戸時代財政制度を調べています。


江戸時代って……

……
正直、かなりムチャクチャです(^_^;)




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まず、外様大名の勢力をそぐ目的で
幕府が地方に課している
参勤交代、御手伝い普請の負担が重すぎる!


さらに、家格を高めるという甘言(!)で
実際の石高より
高い石高を設定されている藩が多いこと。



そもそも、本年貢を米にしていること自体
無理があるのです。

だって、地方には地方の特性があり、
米が豊富にとれるところと
そうでないところがあるのは
当たり前なのだから……。



商業が経済を活性化することが
わかっているのに
幕府が主導した朱子学の影響で

「商売は卑しい行為」と、
かっこつけちゃって(!)
農民から年貢を絞り取る
方向に走っていく……。


調べれば調べるほど
無理のある財政制度の時代です(>_<)。


世界情勢の流れとあいまって、
倒れるべくして
倒れた時代だったのだなあと
思わされます。。。

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