フリーライター五十嵐まや子の 「ほっ♪とライフ・ラボ~ココロとカラダのマルチビタミン」
フリーライター五十嵐まや子のブログ。専門分野の日本史、心身の健康、医療情報の他、日々の思いなど取り揃えております。プチっと元気(^_^)分かち合いましょうo(^_^)o

プロフィール

MAHHYA

Author:MAHHYA
フリーライター五十嵐まや子です(^_^)
日本史・心身の健康・医療を得意テーマとし、単行本、雑誌、Webなどにて多数執筆しています。
また、塾講師として受験生に日本史の講義をしています。
誰だって、多かれ少なかれ、カラダやココロに不調を感じることはあるもの。
いつも元気でいなきゃいけないっ! なんて、気張ることはないのですo(^_^)o
自分らしい「ほっ♪とライフ」、一緒に探していきましょう~♡
免許など : 中学社会・高校日本史教員免許
      空手初段

●もうちょっと詳しいプロフィールは「リンク」からどうぞ♪



著書

図解 「これだけ! 」日本史 (三笠書房/知的生きかた文庫) 五十嵐まや子(著)、加来耕三(監修) ◎「読んで」わかる、図解で「見て」わかる! 2時間で、「この国の3200年」がわかる本



メールマガジン



twitter



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



カテゴリ



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



ユーザータグ

乳がん 東京防災 アスペルガー症候群 電気自動車 日帰り旅行 急速充電 視点・論点 磯田道史 花燃ゆ 大河ドラマ 起床 睡眠 糖化 自律神経 長距離バス スキー教室 和光中学校 ベネッセ ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 東洋医学 城島茂 24時間テレビ 阿波踊り コミュニケーション 武田梨奈 空手 椎名由紀さん 呼吸法 アクアシティお台場 エコースティックス こどもパーク ストレッチ 関節 PTA 笑いヨガ ロコモティブシンドローム ソチオリンピック 大雪 東洋大 Pro II PE Aria 体幹筋トレ 観覧 テレビ番組 頭皮マッサージ ヘアケア 定時制高校 不登校 TOKIO クルム伊達公子 腸内フローラ ソシエ・ワールド 幻冬舎 須藤政子 社会不安障害 電話恐怖症 裁判員制度 緑茶 コーヒー 脳卒中 子宮頸がんワクチン 体罰 子育て  脱水症状 インフルエンザ 保湿 乾燥 Blu-ray アベンジャーズ 自民党 選挙 TPP 試合 ジェット・リー エクスペンダブルズ2 経営者 日本脳炎 予防接種 マスコミ 誤報 iPS移植 姿勢 ストレートネック 韓国 中国 都立 高校見学 デコルテ  戦争 反日 木村昌幹 SAD 食べ順 宿題 夏休み  ベルシュヴー ヘッドスパ サッカー オリンピック 東大生 大津中学生の自殺 アメイジングスパイダーマン 原発再稼働、電気料金値上げ、 消費増税、オスプレイの配備 増税 消費税 精神障害者 就労支援 スネップ 文武天皇 持統天皇 河本準一 生活保護 「これだけ! 」日本史 図解 加来耕三 (知的生きかた文庫) 金環日食 白河天皇 大根おろし 藤原京 高尾山 シェエラザード 浅田次郎 東京電力 江戸時代 財政 藩政改革 地方分権 睡眠時間 平清盛 オリエンタルラジオ 津軽百年食堂 箱根駅伝 東洋大学 Wii あけましておめでとうございます 紅白 クリスマス ジャッキー・チェン 糖尿病 西郷・海舟・龍馬・高杉・木戸 葛西臨海水族園 飛鳥浄御原令 給食 高濃度放射線 放射能 世田谷 野菜ジュース 免疫力 うつ病 草壁皇子 鉢呂経済産業大臣 高照神社 松浦亜弥 子宮内膜症 民主党 代表選 大津皇子 夏風邪 原発 福島県 田んぼアート 熱中症 うつ状態 心筋梗塞 松田直樹 鵜野讚良皇女 自殺 アルコール 教員 江の島 マイケル・フェルプス ADHD 乳酸菌 南相馬市 天武天皇 アイスクリーム頭痛 テンペスト 琉球王国 仲間由起恵 綾瀬はるか 加来耕三先生 歴史 2013年  疲労回復 倭国 日本 天武 トラブル 救急外来患者 赤報隊 るろうに剣心 遊び ご近所 苦情 食事 Jin-仁 鉛中毒 額田王 上原美優 田中実 平泉 奥州藤原氏 世界遺産 山中湖 富士山 河口湖 壬申の乱 注意欠損多動性障害 ADHD 復興 災害支援 自衛官 差別 震災義援金 大友皇子 大海人皇子 お花見 南部美人 子ども 被災地 PTSD 卒業 支援物資 被災 災害 東北関東大地震 大地震 義援金 地震 辞任 夜型生活 入試問題投稿 中学校 書道セラピー 花粉症 お茶 マスク 風邪予防 中大兄皇子 引き寄せの法則 ノロウィルス ロタウィルス 抗がん作用 白村江の戦い 八百長 相撲 イナビル 認知行動療法 胸式呼吸 腹式呼吸 斉明天皇 英語 新学習指導要領 アルツハイマー病 孝徳天皇 レム睡眠 ノンレム睡眠 大化の改新 疲労 乳酸 陳舜臣 秘本三国志 乙巳(いっし)の変 三谷幸喜 うつ 低体温 倉田アクションクラブ 中臣鎌子 子ども手当 山背大兄王 発達障害 蘇我氏 寝だめ 聖徳太子 大人のアスペルガー症候群 武士の家計簿 飲酒 登校拒否 遣隋使 ハリー・ポッター 坂崎紫瀾 坂本龍馬 統合失調症 延坪島 スキニージーンズ  不眠症 松平健 小1プロブレム 文科省 飛鳥時代 古代 井伊直弼 風邪 ディズニーシー 不適切指導 新選組 龍馬 エクスペンダブルズ ノーベル化学賞 津軽 南部 九州新幹線 肥満 ぜんそく お母さん 赤ちゃん エコカー補助金 根津甚八 事故 野田聖子 トイ・ストーリー3 ゲーム PHP研究所 ブルース・リー 倉田保昭 予防 海洋天堂 胸部圧迫 救命救急 参院選 百日咳 双極性Ⅱ型障害 褐色脂肪細胞 子ども部屋 頭痛 元寇 小学校 1年生 肩こり ツイッター アレルギー アトピー 家出 むずむず脚症候群 運動会 才能 マタニティブルー 産後うつ 安政の大獄 榛名 伊香保温泉 畑田洋行先生 幕末志士 武市半平太 龍馬伝 運動 クローズアップ現代 NHK 発作 気圧 気温 臨場 内野聖陽 新1年生 入学式 ディズニーランド 天才 卑弥呼 奴婢 邪馬台国 プレゼント 卒園 公立 福山雅治 卒園式 保育園 過集中 ドラゴンキングダム 片頭痛 次男 昇級試験 高熱 発熱 海外 ネット アンゴラ 藤田まこと 必殺仕事人 池波正太郎 剣客商売 小子化 就学説明会 小学生 武田信玄 黒田裕樹の歴史講座 織田信長 障害 法的 ゲーム機 吉田松陰 剣術 宮崎作品 崖の上のポニョ 勉強机 プライベート 安治川親方 相撲協会 貴乃花親方 改革 理事 自治体 役人 三菱 香川照之 岩崎弥太郎 食と健康 読み聞かせ イケメン 新撰組 PEACEMAKER アレルゲン ワクチン 余ってる 新型インフルエンザ 琉球 月心会  反抗期 長男 小5 セロトニン 過敏性腸症候群 便秘 下痢 Vシネマ 倉田プロモーション EFT 武田和久 悲運 ディスチミア親和型 土方歳三 タイトル 幕末 自分だけの時間  お正月 大晦日 福田靖 佐藤健 JIN~仁 学習 鎖骨骨折 イエスキリスト 本作り 仕事 成長痛 NHK歴史秘話ヒストリア 平家  昇級 女性 不足 流産 妊娠 授乳  圧迫止血 新語 カスい カンフーパンダ 吉田兼好 ラブレター 高師直 PTA 沖雅也 俺たちは天使だ! 東京キッドブラザーズ 柴田恭平 だから優しく、と空が言う 香取慎吾 沖田総司 藤原竜也 摂食障害 学校 健診 無症候性心筋虚血 メタボリック症候群 骨折 乳幼児 応急処置 昇給審査 尊王攘夷 市橋容疑者 逮捕 感覚統合 左右 整形 市橋達也容疑者 医師 小野妹子 妻夫木聡 うがい  酒井法子被告 覚せい剤 楽天イーグルス 直江兼続 天地人 学級閉鎖 新型 親子 JIN 焼酎 睡眠不足 ママさんサークル 聖武天皇 仏教 産婦人科医療 「ザ・マジックアワー」 形成外科 整形外科 睡眠薬 原田佐之助 税金の無駄使い 仮面ライダーW ダーウィン進化論 トスカ アクション シルバーウィーク 犬吠崎 和式トイレ 鈴木あけみ 婚勝アドバイス「ダメ男」47タイプ 良妻力 薬物依存 酒井法子 ひざの痛み 足首の痛み ヴァイオリン 習い事 田中耕一さん ウォーターボーイズ 足利義昭 室町幕府 下肢静脈瘤 静脈 特定の恐怖症 閉所恐怖症 急性骨髄性白血病 病院 お医者様 激務 ドライアイ 露店 町内会 「ドラマティック日本史入門  戦国武将に学ぶ「人心掌握術」 少子化 手足口病 ヘルパンギーナ アルコール依存症 お酒 フリーライター 三内丸山遺跡 縄文人 デート 息子 年齢差 シンケンジャー 仮面ライダー デイケア 企画 出版セミナー 家族メモ イライラ 介護 縄文尺 巨大建造物 キムタク 強迫性障害 不安障害 古代遺跡 冷え エアコン  縄文時代 バンド ジュスカ・グランペール 脳画像 スイミング 徳川家康 健康法 のりピー 大原麗子 ギランバレー症候群 飲みにケーション 説明責任 患者 矢田亜希子さん 酒井法子さん ジンギスカン 源義経 生き残り説 菊池寛 東京ライターズバンク フリー 経営難 ベーシスト ミュージシャン 体育会系 武道 川村カオリ 山田辰夫 薩摩 柴山愛次郎 寺田屋 深呼吸 交感神経 副交感神経 緊張 ラジオ体操 フォ・ユァンジア カンフー SPIRIT 切り傷 擦り傷 消毒薬 早期発見 相容れない 自分 他人 ウィル・スミス ハンコック 役員 父母会 冷や汁 上杉鷹山 サンドウィッチマン 性教育 講演会 しじみ汁 肝臓 4,5歳児 三環系・四環系抗うつ剤 アサーティブ 池田屋事件 シャーロック・ホームズ ジャクソン5 K-20/怪人二十面相・伝 顎関節症 思春期 マイケル・ジャクソン エボニー&アイボリー セルフケア セカンドオピニオン 女子小学生 ダイエット 白洲次郎 気分安定薬 お医者さん 診療科名 不況 早期退社 労働局 近藤勇 坂本竜馬 笑声 解消法 足利事件 駐車違反 先人の知恵 戦国時代 全国医師ユニオン WPW症候群 ミスターブレイン 河合敦 早わかり日本史 疲れ目 パニック障害 ハウスダスト ひどい母親 すぐ怒る 叱り方 箸墓古墳 郷土史家 SMAP 草薙剛 バトン 血行障害 石田三成 勝者の歴史 燃えよ剣 明智光秀 社会復帰 復職支援 虐待 フラストレーション 想像力 天才工場 吉田浩 ディスチミア親和型うつ病 千葉真一 慢性疲労症候群 子育ての悩み 認知療法 NHK 鼻血 対処 病気 応急手当 相棒 自己愛型パーソナリティ 宣材写真 メイク SSRI パキシル 双極性Ⅱ型 攻撃性 治療 工藤祐経 源頼朝 一富士 曽我兄弟 下の子 ケガ 箱根 旅行 連休 唐沢明氏 百世瑛衣乎氏 食育 歴史小説 鎌倉 史跡 京都 奈良 竜馬がゆく 仏像 日本史 幸せ バンドな母の音楽的子育て 健康 脳腫瘍 出版社 骨髄性白血病 大腸ガン 医療 加圧トレーニング健康法 気管支ぜんそく 



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



検索フォーム



月別アーカイブ



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「発達障害」は、子どもの病気というわけではない



発達障害」についている

発達

という言葉。

この言葉がついていると、

「発達途中の子どもの病気

とイメージして
しまいがちです。


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村    blogram投票ボタン


確かに、

自閉症ADHD、LDなどは、

学校生活に大きな影響があるという意味で、
子どもの病気といえるかもしれません。

しかし、発達障害は、
持って生まれた脳の機能障害のせいで
起こることがわかっています。

この脳機能障害は、
その人の脳の特性ともいえます。

生まれつきの脳の特性は、
大人になっても
変わることはありません。

そのため、
大人にも「発達障害の人がいるのです。

大人になる過程でさまざまなことを経験し、
行動を修正していくことは可能ですが、

脳の特性そのものは
変わらないのです。

発達に大きなバラツキがある
できることとできないことの差が激しい)、
という意味で

発達障害

と名付けられたのかもしれませんが、

もう少し
誤解を招かない
ネーミングがないものかなあ

……と、考えてしまいます(>_<)

スポンサーサイト

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


「発達障害者支援ハンドブック」と「医療機関における発達障害者支援」


昨年度、
私が携わってきた
2冊の冊子ができあがりました。

見本誌をたくさんいただいたので、
ご興味のある方には無料でお分けします!

発達障害者支援ハンドブック」>※↓スミマセン、在庫なくなりました!
都冊子2


→市区町村の福祉担当者向けに
書かれたものです。

発達障害の概要、
施設の取り組み事例、
実際に起きた事例集
などが

載っています。
私の書いた原稿が載ってます(^_^)


「医療機関における発達障害者支援」
都冊子1※こちらは在庫いっぱいあります!

医療機関での取り組み事例集です。

いろいろなケースがあるので、
興味深いです(^_^)

ご入用の方は、

鍵コメントか、

左のリンクのトップ
「取材・執筆・セミナー講師のご依頼 
その他ご質問等はこちらまで」に
ご連絡くださいませ


テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


NHKクローズアップ現代「大人のアスペルガー症候群」

ぽこさん
http://cheripoko.exblog.jp/
こんちゃん
http://ameblo.jp/konchan1982/
たかびごんさん
http://blogs.yahoo.co.jp/takabigon
と一緒に、一斉告知をさせていただいた

NHKクローズアップ現代
「大人のアスペルガー症候群が、
昨夜、放送されました!


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村    blogram投票ボタン

女性と男性
両方の患者さんのインタビュー
やっていましたが、

やはり一見して純粋なアスペルガーは、
男性の方だなあ、という印象でした。

女性の方は、
定型発達の人のように
スムーズにインタビューに答えていました

でも、男性は、
まさに
「目を合わさず」
「言葉につまりながら」
「平板なしゃべり方」
という

アスペルガーらしい特徴をもって
話していました。

男性と女性では、
女性の方
「相手の気持ちを想像する力」
高いと言われています。

女性は、子どもを育てるという
大切な役割を担うため、
子どもの気持ちを想像して理解する能力が、
生まれながらに備わっているからなのだそうです。

一見して、会話に違和感のない女性は、
支援の対象ではないと思われがちで
ある意味苦労が多いのかも
と、思いました。

でも、アスペルガー症候群の人を
暖かく受け入れてくれている
職場の取材映像が微笑ましく、

こんなふうに発達障害の輪」が、
広がっていくといいなあ…
…と、思いました(^_^)。

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


「小学生が衝突して恐竜絶滅?!」~ADHDの勘違い(>_<)



私には、発達障害に含まれる、
ADHD(注意欠陥多動性障害)の傾向があります。

http://www.adhd-navi.net/


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村    blogram投票ボタン


ADHDは主に、

不注意(集中力が持続しない、忘れ物が多い)、
多動(落ち着きがなくじっとしていられない)、
衝動性(思いついたことを衝動的に行うなど)の

3つが特徴です。

大人になると、主に不注意が目立つようになり、
衝動性多動
別の形で現れることが多いようです。

衝動性すぐ怒ってすぐ覚める
多動歯ぎしりをしたり貧乏ゆすりをしたりといった
形になって現れたりします。

この中で目立つのは、
やはり「不注意」です。

集中していないため、聞き間違いも多く、

タイトルの通り、私は
小惑星が地球に衝突して恐竜が絶滅した」
と夫に言われて、

小学生が衝突して恐竜が絶滅した?!」なんて、
びっくりしてしまうのです(>_<)。

ここで、うちの夫の場合
いつも、おもしろく聞き間違えるなあ」と、
大笑いしてくれるので
私はあまり困り感を抱かなくて済んでいます

でも、「小学生なわけないだろ」とか、
冷たく言われると
かなり傷ついてしまうことでしょう(>_<)。

先日、ブログ仲間のぽこさん

http://cheripoko.exblog.jp/13811961/

に教えていただいた、NHKの「きらっと生きる」
という番組を見ました。

ADHDの漫画家の女性が
取り上げられていました。

彼女は、忘れ物が多いため、
メモをバッグに挟んだり、よく見る場所に置いたりという
工夫をしているのだといいます。

それって……
私もずっと前からやってることじゃん!! 

私も、メモをよくとります
そのメモをどこにやったか
忘れることもあるのですが(汗)、

彼女の工夫は私が今までの
人生の中でしてきた工夫ととってもよく似ていて、
びっくりしてしまいました。

知らず知らずのうちに、
自分なりの工夫が身についていたのですね。。。

「本人が困っていなければ発達障害じゃない
本人が困っていれば発達障害

という、その漫画家さんの言葉に、
大きくうなずきました。

私の場合、しつけの厳しい親元から、
結婚しておおらかな夫と過ごせるようになり、
ずいぶん「困り感」が減りました。

難しいことじゃなくても、
周囲のサポート、というのは

ヘンな私を、
笑って受け入れてくれる人がいること」

なのかな、と思った次第です(^_^)w。

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


「発達障害」それぞれの立場からの解釈の違い



先日、
東京都「発達障害啓発事業冊子」のための
「検討委員会」に、編集チームの立場から出席しました。


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村    blogram投票ボタン


福祉施設、教育施設、保健センター、
精神科専門病院の院長、児童精神科病院の院長、都医師会


・・・・・など、さまざまな「エラい」立場の人たちが集まって、
あーだ、こーだと、議論を重ねました。

発達障害
(自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、
ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)など
)は、

まだまだ新しい概念といえます。

今まで、法的には
まったく保護されていない障害でした。

法的障害として、
認められたのが平成17年
まだ、たった3年半ほどしかたってないのです

そして、今だに、立場によって
さまざまなとらえ方があり、
医学的な診断基準すら流動的なのです。

今の段階で、
それを一冊の冊子にまとめよう、
というのは確かに無理があるのかもしれません

でも、私たち編集チームは、
混沌とした現状と、今後の理念の両面から、
相当の苦労をして、ひとまず一冊の形にしあげました。

そして、たとえ見解が流動的であったとしても、
多くの人に理解してもらうためには、

今の段階で、一つの「冊子」という形に
まとめあげておくことには意義があると思うのです。

しかし、それぞれの立場で、
譲れない部分があるらしく、
話はまるでまとまりませんでした

自分の立場を強調したい気持ちは、
わからないでもありません。

みなさん、それぞれの立場で、
一生懸命「発達障害」に関わっているからです。

でも、たくさんの意見があるからこそ、
「自分が、自分が」と、言わず、
全体を見通す視点を持って欲しいなあ・・・

・・・と、「エラい人」たちに対して、
感じてしまった空しい会議でした(-_-;)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体


アスペルガー症候群の人は、こんなことで困っている・・・



私のライフワークの一つに
発達障害者」への支援
というテーマがあります。


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
   blogram投票ボタン


今回、草の根
アスペルガー症候群の支援をされている、
お友達のぽこさんにちょっとご協力いただいています。

ぽこさんブログ キミといつかきっと・・・
  ↓
http://cheripoko.exblog.jp/

ある本の企画にあたって、
アスペルガー症候群の社会人は、
実際、どんなことで困ってるのか?」を知りたいと思いました。

そこで、ぽこさんのブログ
アスペルガーご本人の方々の、
意見を集めていただいているのです

アスペルガー症候群

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4/


困っているのは、たとえば・・・
・「アスペルガー」について世間の人の理解が少ないので
「甘えている」などと誤解されてしまう。

想像すること、推論することが難しいので、
自分に向いている仕事がわからない

決められた作業は続けられるけど、
違うパターンが出てくると動揺して
どうしてよいかわからなくなってしまう。

・一度に二つのことを同時にできないので、
電話をしながらメモをとるのは難しい

冗談を言われても理解できない
(想像する力が弱いため)

・・・・・・・・

ほんのわずかな例ですが、
アスペルガー症候群の人は、
こんなことで困っています。

みなさんが、日常、ごく普通にやっていることが、
アスペルガーの人にはとても難しい
ということもあります。

そういう意味で、
なかなか理解しづらい障害なのです。

発達障害の方は、一見、
「普通の人」に見えますからね(>_<)。

もし、周囲に
「この人、なんか反応が変だなあ」と感じる人がいたら、

発達障害」という病気があることを
思い出してもらえると、ありがたいな・・・・・・
と思います(^_^)

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


いろんな立場から見た「発達障害」



東京都の発達障害検討委員会
会議を見学してきました。


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
  blogram投票ボタン


教育関係、市区町村の福祉担当者、
   保健担当者、医師会、
    医療従事者、障害者就労支援、学生相談窓口


さまざまな立場の方が集まりました。

やはり、同じ「発達障害を扱うにしても、
立場によって問題は多様なのだなあ、
ということをすごく感じました。

乳幼児健診を担当される医師会の先生は、障害の早期発見の重要性
福祉関係者虐待などとの関わり、
教育関係者学級での取り組みや
当人の保護者とその他の保護者への対応、

学生相談窓口では就職人間関係の問題、
成人の発達障害を扱う医療機関では職場不適応の問題、
障害者就労支援の担当者は雇用者への理解と協力を得る必要性

最前線に立って、
発達障害者支援に携わっている方々のお話は、

事実に基づいているだけに、
重みがあり、納得させられるものでした。

その中で、印象に残っているは、
本人よりも「」が
発達障害」という言葉に、

拒否反応を示してしまう

ということでした。

早期に対応すれば、
学校や職場で本人が苦しむことはなかったのに

が「障害」を認めたがらなかったために
問題が大きくなり、
結果として本人がつらい思いをしてしまうということです。

一般の人向けには、
発達障害」というネーミングが悪いのかもしれません…。

発達障害は、「脳の特性」です。

本人が、苦しい思いをしないで済むためにも、
できるだけ早い段階で(可能なら就学前に)、
適切な対応を受けられるのが理想的なのです…。

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体


「東京都発達障害センター」の講演会に行ってきました



昨日、通称「トスカ」と呼ばれている、
「東京都発達障害センター」
の講演会に行ってきました。

東京都発達障害センター」HP↓
http://www.tosca-net.com/toscaframepage.htm


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
   blogram投票ボタン


今回のテーマは
成人期の発達障害者支援」。

発達障害には、

ADHD(注意欠陥多動性症候群)、LD(学習障害)、
  自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群


などがあります。

「発達」というと、どうしても「子どもの病気」という、イメージがありますが、

生まれつきの脳機能障害が原因のため、
大人になってもその特性は続きます。

そのため、就職や職場困難を抱える発達障害
非常に多いのだそうです。

この経済危機の世の中、特に障害のない学生だって、
就職に苦慮するご時勢です。

実際、経営が厳しくなった中で、
最初にクビを切られてしまうのは

「ちょっと扱いにくい」発達障害

だったりするのは現実のようです(>_<)

「コミュニケーションがうまくとれない」
「一般の人には理解しにくい独特の行動特性がある」


といった、発達障害者には、
それを理解してくれる「サポーター」
職場にも必要なのだそうです。

周囲が発達障害者の特性をよく理解して、
温かい目で見守ってくれれば、
彼らだって社会の中で働くことは充分可能なのです。

ただ、サポーターが1人だけでは、
今度はサポーター自身が孤立してしまうといいます。

広く、広く、
「発達障害」世の中に知られるとよいな
と改めて強く感じました。

でも、突然叫び出してしまう自閉症者にほどよいタイミングで休息をとらせたり、
 やさしい目で彼らを見守っている経営者の話、
  発達障害の「過集中する」という特性を生かして、パソコン入力の会社を興した人の話など、

心温まる話も数々ありました(^_^)

「生き馬の目を抜く」のが、
資本主義のあり方みたいな風潮はしょうがないにしても、

こういった「温かい経営のあり方」が、
日本にももっと増えたらいいんじゃないか…と、
感じました。


テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


人の「気持ち」を数値化するさまざまな試みが進んでます!

先日、発達障害の仕事で、
脳機能を測定する
いろいろな医療機器の勉強会に参加しました。


ランキングに参加してます。
ポチポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m
   blogram投票ボタン


精神科・神経科で用いられる機械なのですが、
主に脳内、視覚、聴覚を調べて、
正常群と患者さん群の反応の違いを見る、というものです。

例えば、こわいものを見たとき
正常群は脳の特定部位が反応するけれども、

患者さん群はその部分の反応が遅い…とか、

リラックスできるような画像を見たときに
視線の動きが正常群と患者さん群に違いがある…だとか…。

 最近は、医療機器がどんどん進歩して、
そういった人の「感じ方」とか「気持ち」
「数値化」する研究が
どんどん行われているのだそうです。

数値化できれば、一般化できる…
つまり、より多くの人の治療に応用していくことができるということです!

 会合の中、唯一脳の専門家ではないメッチャ一般人の私は、驚きの連続…。

まだまだ未知の部分が多い脳の世界ですが、研究は日進月歩です(>_<)

発達障害心の病苦しんでいる方も、
日々がんばって研究されている
専門家が大勢いることを知って、
決して希望を失わないでくださいませ(^_^)

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


「発達障害」への取り組み、行政も悩んでいるようです


先日、発達障害関連の会議に出席しました。

ランキングに参加してます。
ポチっとお願いしますm(_ _)m



(発達障害とは)
http://www.hattatsu.or.jp/hattatsu_shogai_toha.htm

役所関係の会議だったのですが、
お役所というのはどうしても

「福祉」「教育」「医療」と、
縦割りにする
クセがついてしまっているようです(>_<)。

 職員は、縦割りで各部署を異動してくるために、
相互につながっている問題だ、ということがよくわかっていないようなのです。

弱者を助けるはずの行政が、こんな認識でどうするんだろう…と、
途中からなんだか悲しいようなさびしいような気持ちになってしまいました。

発達障害、医学的な問題(脳の血流障害など)があり、

病気が理解されないゆえ幼稚園・保育園・学校などでいじめに合うなど、
教育現場での困り感を生じます。

そして、団体生活を送る中でそういう子は「困るから」
福祉施設
へまわしちゃえ…、という流れができてしまっているように見受けられます。

発達障害児は、いわゆる知的障害児ではありません

また、コミュニケーションの障害はありますが、
人が嫌いなわけでもありません

正しい療育をすれば、うまく才能を引き出して、
社会の中で十分に活躍することのできる人たちなのです。

発達障害の子がいると、とたんに
「迷惑だから障害児教室へ行ってくれ」と、

保護者会でつるしあげられるという
悲しい現実があると聞きますが、
どうぞ発達障害を十分に理解して、その特性を正しく理解してほしいと思うのです。

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


「発達障害」を理解して、彼らが「生きやすい」世の中に!

最近、「発達障害」の執筆協力をする機会が多く、その方面にだいぶ詳しくなりました(^_^)。

最新「ADHD対処法」

アスペルガー症候群との接し方

大人のアスペルガー症候群との接し方


ランキングに参加してます。
ポチっといただけると
大変励みになります!m(_ _)m



発達障害というのは、
自閉症・高機能自閉症・アスペルガー症候群・ADHD(注意欠損多動性障害)・LD(学習障害)

などのことをいいます。

(ご参考)アスペ・エルデの会
http://www.as-japan.jp/j/about/syougai.html

 個々の説明をすると長くなってしまうので(^_^;)詳しくは省きますが、
これらの障害は、生まれつきのもので、
の一部に血流障害があるなどの共通点があります。

 また、自閉症以外には、知的障害はなく、
逆に知能レベルが非常に高いという子(人)も多いのです。

 エジソンやアインシュタイン、坂本竜馬、岡本太郎なんかはADHDだったといわれています。

また、ハリウッドスターのトム・クルーズは、
LDの中の「読字障害(どうしても字が読めない)」を持っていますが、
セリフを代読してもらい、すべて暗記してしまうのだそうです。

 ただ、発達障害はコミュニケーションの障害なので、
学校生活では大変な苦労をすることが多いようです。

親や先生が障害を充分に理解して、適切な「療育」ができているとよいのですが、
単なる
「わがままな子」「空気の読めない子」
などと、誤解されてしまうことも多いそうです。
 
最近は、国も「特別支援教室」というものを作ったりして
対応に乗り出していますが、まだまだ一般への理解は乏しいといえます。

 できるだけ多くの人に、発達障害のことを知ってもらい

彼らが伸び伸びと生きられる環境が整うよう、
少しでもお手伝いできれば…といつも考えています(^_^)

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。