フリーライター五十嵐まや子の 「ほっ♪とライフ・ラボ~ココロとカラダのマルチビタミン」
フリーライター五十嵐まや子のブログ。専門分野の日本史、心身の健康、医療情報の他、日々の思いなど取り揃えております。プチっと元気(^_^)分かち合いましょうo(^_^)o

プロフィール

MAHHYA

Author:MAHHYA
フリーライター五十嵐まや子です(^_^)
日本史・心身の健康・医療を得意テーマとし、単行本、雑誌、Webなどにて多数執筆しています。
また、塾講師として受験生に日本史の講義をしています。
誰だって、多かれ少なかれ、カラダやココロに不調を感じることはあるもの。
いつも元気でいなきゃいけないっ! なんて、気張ることはないのですo(^_^)o
自分らしい「ほっ♪とライフ」、一緒に探していきましょう~♡
免許など : 中学社会・高校日本史教員免許
      空手初段

●もうちょっと詳しいプロフィールは「リンク」からどうぞ♪



著書

図解 「これだけ! 」日本史 (三笠書房/知的生きかた文庫) 五十嵐まや子(著)、加来耕三(監修) ◎「読んで」わかる、図解で「見て」わかる! 2時間で、「この国の3200年」がわかる本



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「龍馬伝」で岩崎弥太郎に取材する記者「坂崎紫瀾」



今さらですが、
大河ドラマ「龍馬伝」は、

岩崎弥太郎が、
記者の取材に答えて
回想するという形で始まりました。

その取材記者が
坂崎紫瀾(さかざき しらん)という人物。


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この方は、
明治時代に実在した
自由民権運動家のジャーナリストです。

土佐出身の坂崎紫瀾が、
高知の土陽新聞で連載していたのが
「汗血千里の駒」という小説。


実は、この小説が、
一部の人しかその存在を知らなかった
坂本龍馬
有名にしたと言われているのです。

司馬遼太郎さんの
竜馬がゆく」も、

この小説があったからこそ
誕生したといいます。


現代に伝わる龍馬像は、
ほとんどの場合、

司馬さんの「竜馬がゆく」の
影響を受けているといえます。

その龍馬像を作り出した大もとには、

明治時代のジャーナリスト
の存在があったというわけですね。(^_^)/

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坂本龍馬は、なんでそんなに人気があるのか?



大河ドラマの影響で、
坂本龍馬関係の書籍が
やたら発刊されていますね(^_^;)

政治家たちも、
自分を龍馬になぞらえたりして
インタビューを聞いている方が
こっぱずかしくなってしまいます(>_<)。

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しかし、龍馬
なんで、こんなに
人気が高いのでしょうか?

私はやはり、
なんといっても司馬遼太郎さんの力が
大きいと思います。

武田鉄也さんも、
「竜馬がゆく」
龍馬にはまったと言ってますね。

んっ?待てよ、
龍馬がゆく」、じゃなくて、「竜馬がゆく」…。

そうです、「龍馬」じゃなくて
竜馬」なんです。

司馬遼太郎さんは、
この物語がフィクションであることを
はっきりさせるために、

あえて、「」の字を
使ったのだといわれています。

しかし、この作品が
後世の龍馬像を決定づけたのは、
間違いないことと思われます。

龍馬といえば、
行動力があって快活で豪快
そして、ひょうひょうとして大きな事を成し遂げる

…というイメージがありませんか? 
これは、まさに、
司馬さんの「竜馬」像です。

今年の大河ドラマ龍馬伝」では、
新しい龍馬像を見せる、ということで、
悩み多き龍馬が描かれています。

でも、なんとなく
さわやかな明るいイメージ
起こさせるという点で、

やはり司馬史観から
抜けきれていない気がします。

まあ、大河ドラマは、
どんなに悪いことをした主人公でも、
「いい人」にしちゃいますからね(^_^;)

毎週「龍馬伝」を見ながら、
テレビに向かって

「ここ!龍馬を美化しすぎ!」と、
ツッコミを入れているのは、
私だけでしょうか…?

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「龍馬伝」の龍馬さんに見るADHDらしさ



NHK大河ドラマ龍馬伝」。

今のところ、
なんとかがんばって(!)
欠かさず見ています(^_^;)。

今回の大河ドラマは、
いろいろな意味で
大河ドラマらしくないですね~。

福山雅治さん主演の、
青春時代劇、という感じです。

単に主役の名前が龍馬さんなだけで、
歴史物、という感じがしないんですね(^_^)。

でも、これはこういうドラマなんだと
割り切ってみてしまえば、
なかなか興味深いドラマです。


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さて、過去にも書きましたが、
坂本龍馬
ADHDだったといわれています。

今週放送の回で、
それを端的に表すシーンがありました。

身分の低い下士と、
身分の高い上士
あわや戦闘か
……というところで、

龍馬が単身、上士の中に乗り込んで、
話し合いを求めるシーンです。

ここで「乗り込んだ」という
言葉を使いましたが、

それは、一般の人にはそう見えるだろうな
と思ったからです。

でも、おそらく龍馬さんには
そういう意識はなかったと思います。

なぜなら、
龍馬さんはADHDだからです。

ADHDの人は、
場の空気を読むのが苦手
…いわゆる、KYです。

だから、思い立ったらフイッと出かけ
刀をかざした大勢の上士の中に、
すーっと入って行って

「誰か話をしてくれる人はいませんか」と、
声をかけるのはなんでもないことなんです。

同じADHD傾向のある私には、
よくわかります。

龍馬さんは、
あの状況が
全然こわくなかったのだと思います。

定型発達の人だったら、
空気を読んで
そんなところに出向いたりしませんし(^_^;)、

自分より身分の高い人たちに向かって
「誰か話のできる人を……」なんて、
図々しく言えたものではないでしょう。

私は、会社に勤めているころ
社長や上司の意見
それは、違うと思います
とか、平気で言って

あとから同僚に
「社長にケンカを売るのだけはやめて!!」と、
何度も言われたものです^^;。

ケンカを売ってるつもりはないのですが、
相手の気持ちが想像しにくいので、

上の人の気持ち
同僚の気持ちがわからないのですね(>_<)。

脚本家は、
龍馬さんのADHD特性
強調したかったわけではないと思うのですが(^_^;)、

図らずも、彼のADHD傾向
ピキーンと来てしまった次第です。。。

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龍馬が言った「剣を道具と思うちょりました」という言葉・・・



録画していた日曜日の大河ドラマ
龍馬伝
やっと見ました(^_^;)

(連続ドラマは追いつくのが、
大変です~ToT)


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黒船を見て以来、
「あんな大きな船を作る国と、
剣1本で戦えるはずがない

自分は何のために
剣術修行をしているのか?」

と、自分の方向性
見失ってしまう龍馬

しかし、吉田松陰との出会いで、
剣の修行をする意味を悟ります
(史実とは若干異なる?!)。

飛び出してしまった千葉道場に戻った龍馬は、
道場主の千葉周作に、
なぜ戻ってきたのかと聞かれ、

「剣を、道具と思うちょりました!」
と答えるのです。

そして、剣は単なる道具ではない
自らを作り、自らを鍛えるものだ
という意味のことを言うのです

(セリフの詳細は忘れました。
忘れるの、早っ! スミマセン!)。

さらに「夷荻(いてき=当時、欧米人は、こう呼ばれていました)に
勝てるかどうかは、
剣ではなく坂本龍馬という人間の問題です」
と、答えるのです。

このシーンを見て、
リンクさせていただいている桃源児さん

「桃源児の桃源郷日乗」
  ↓
http://t-genji546.at.webry.info/

の記事を思い出しました。

内田吐夢監督、中村錦之助主演の
宮本武蔵 巌流島の決斗”という映画の中で、

佐々木小次郎に勝った武蔵
「剣は所詮、武器か」
と、言ったそうです。

桃源児さんはブログの中で、
剣術をやっている者がこんな言葉を言うはずがない
とおっしゃっています。

剣術修行する者が、
剣を「単なる武器」だなんて感じているはずはないと。

詳しくは下記の記事へ。
  ↓
http://t-genji546.at.webry.info/201002/article_2.html

私も、ものすご~~いはしくれながら、
空手という武道をやっているので、
桃源児さんのおっしゃることがとてもよくわかりました

沖縄空手は、もともと
自分たちの身を「守る」ために「型」というものができた
という歴史があり、

そんなことを学びながら、
「鍛える」意味を少しずつ
体で感じてきているところです

いえ、まだほんのはしくれなんですけどね、
ほんと、ナマイキですが(>_<)

武道をやっている人の中には
「強くなりたい」「相手に勝ちたい」と、
思ってやっている人も多いのかもしれません。

でも、きっと
本当の敵「自分の中」にあるのだと、
私は思います。

鍛えるのは
「自分の中の自分」なのです。

そのために、空手では、
何度も何度も同じ型を、
繰り返し繰り返し練習するのです。

龍馬の言葉で、
そんなことを思いました。

でも、桃源児さんは、龍馬もNHKも嫌いなので、
龍馬伝は見ない人なんです~(>_<)
ちゃんちゃん。(笑)

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幕末の「悲運な志士」の「男らしさ」「いさぎよさ」を描きたい



先日、出版コーディネーターの方に

幕末に悲運の死を遂げた人々の、
男らしさ」「いさぎよさ」女性の目線から描く

という内容の企画書を提出しました。


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まあ、けっこう、厳しい意見が返ってきて、
そのままスルーはできなさそうなんですが(^_^;)

そこで、みなさんにご相談なのですが・・・・・・。
タイトルについて、ご意見をいただきたいと思いますm(_ _)m

私は

「女心をくすぐる男の美学
~悲運の幕末志士から学ぶ 『いさぎよさ ・ 男らしさ』~」


と、いうタイトルをつけました。

かの出版コーディネーターさんは、
これだと平凡すぎると言います。

昨年ゲーム等の影響で激増した「戦国歴女」に続いて、
今年は大河ドラマなどの影響から
幕末歴女」が流行るのでは・・・という予想のもと、

幕末志士についてよく知りたい
という人を読者ターゲットとして考えています

(つまり、読者は
幕末に興味を持ち始めた人というイメージです)。

幕末のおおよその解説に加えて、

吉田松陰、武市半平太、
 山南敬助、坂本龍馬
  中岡慎太郎、近藤勇、
   土方歳三、西郷隆盛


ピックアップするつもりです。

人選のポイントは、
「信念を貫いて死に至った人」です。

(あえて、坂本龍馬は入れない方がいいのかな
という気もしていますが・・・。)

忌憚のないご意見をいただけましたら、幸いです。
どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

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JIN~仁 内野聖陽さんが演じる「坂本龍馬」の魅力



TBS系の「JIN~」、
非常に興味深く見ています。


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ストーリーや、キャラクターの魅力が満載ですが、
内野聖陽さん演じる坂本龍馬は、
なんとも明るく無邪気で本当に魅力があります。

今まで、いろいろな人が演じてきた坂本龍馬

内野さんの龍馬を見ていると、
今までの龍馬は、ちょっと、かっこよすぎたんじゃないか、
と思ったりしてしまいます(^_^;)

内野さんの龍馬は、
本当に、こんな感じの人だったんじゃないかと、
想像させてくれます。

龍馬は、ADHD(注意欠陥多動性障害)だったのではないかと、
言われています。

確かに、あの、
多彩で奇抜ともいえるアイディア
落ち着きのなさ、KYな感じ

……どれをとっても、ADHDを感じさせます(^_^;)

でも、発達障害の中でも
不思議とADHDの人は、
人気者になる人が多いといわれています。

知り合いの精神科医は、
長嶋茂雄さん岡本太郎さんなども
ADHDだとおっしゃっていました。

みなさん、どこか、
なんとなく愛嬌があるのですよね(^_^)

先日、古い友人に
内野さんの龍馬がすごくいい」と、話したら

「MAHHYAさんは、
昔からああいう汚っぽい人が好きだったよね」と、
言われてしまいました(*_*)

それを言うなら、
少年らしいとか男らしいとか
言ってほしいものです(- -;)

ちなみに、うちのだんなさんは、
決して汚くありません!

夫の名誉のために……。

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遅ればせながらNHK「歴史秘話ヒストリア 亀山社中」見ました!

録画したはいいが、見るものがどんどんたまっていく中、やっとこさ
「歴史秘話ヒストリア 坂本龍馬の亀山社中」
を見ました(^_^;)



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考えてみると、坂本龍馬は決して、成功ばかりしていたわけではないんですよね。
亀山社中を作った当初は、金銭的にも苦しかったし…。

せっかく手に入れた船を沈没させてしまったり、
藩内の弾圧や池田屋事件、海難事故などで
大切な仲間を失ったり…。

 でも、龍馬のすごいところは、
あの時代に「世界」に目を向けていたというところでしょうね。。

身分差に厳しかった土佐藩出身だったからこそ、
身分の上下などがない理想の世界を求める気持ちが強かったんでしょう。

(それを「奇兵隊」という形で、
実行した高杉晋作もしかりですが…)

 この番組で触れていた、町人出身近藤長次郎も、同様だったはずです。

世界に目を向けたからこそ
心の狭い連中に「武士として切腹しろ」などと、
不条理な要求されてしまったんですね。

 あの当時、本当に平等な世の中、
力のある者が才能を生かして生きていける世の中を作ろう、と
本気で考えていた人は、どのくらいいたのだろう…と、思ってしまいます。

実際、明治維新の中枢を担ったのは「元武士」「元公家」…。 

 「勝ち組」「負け組」なんて、言葉を平気で使う現代も行き過ぎだと思いますが(^_^;)、
幕末という時代の過渡期、何が一番大切か見抜いて行動していた人は、

実はほんのひとにぎり
だったような気がしてなりません。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術




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